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インディバが好きな理由

美容や痩身、医療やスポーツ業界でも使用されているインディバ®︎を分かりやすくご紹介します。

インディバJillとして当ビル2Fをインディバ専門サロンとしてリニューアルしました。私自身が15年以上前からインディバの大ファンで、人生になくてはならない施術だと思い続けています。

インディバ未経験だけど興味はあるんですって方も多くいらっしゃるので痛みや副作用、効果について15年以上愛用している私の見解を解説していきます。

インディバの最大の特徴は、深部加温ができること。

この深部加温が特許を取得しているインディバ独自のシステムなんです。身体の外からの熱で温めること(岩盤浴・温泉・よもぎ蒸しなど)は熱源が外部なので、30分後には平常時の体内温度に戻ります。

そこでインディバ®︎は、高周波を体内に流すことで細胞を分子レベルで振動させることで摩擦熱(ジュール熱)を発生させることができるシステムなんです。この体内温度は3℃〜7℃上昇することが可能で、施術後3時間は熱の持続がサーモグラフィーでも証明されています。

身体の深部に熱源を作り出すことで、ボディの最大の効果である【余分な脂肪や老廃物を排出して痩せやすい体質】にしていきます。

鍼灸師として女性の低体温化に興味があった私にとってインディバとの出会いは、人生をガラッと変えてしまうぐらいの衝撃でした。

もしかしたら低体温かも?と感じている女性にはすごくオススメしたい施術です。東洋医学でも寒証と言って冷えは万病の元とされています。西洋医学の進化の中でがん細胞が増殖しやすい体内温度が35℃台だと認識されています。

◉内蔵の働きが低下する

冷えによって内臓を動かす筋肉の熱エネルギーの働きが低下してしまい、結果として便秘やリンパ管の詰まりにより老廃物の溜まってしまう状態が生じてしまいます。よくむくみを感じる方はこのタイプが多いです。

◉血行不良・肥満

よく耳にする代謝という言葉。冷えにより血液の流れが悪くなると体脂肪を燃やす熱源がなくなり肥満へ繋がります。内臓脂肪が落ちにくい方はこのタイプだと考えます。もちろん脂肪には血管はありませんのでさらに冷えを感じる悪循環が生まれてしまいます。

◉免疫力の低下

こちらも最近よく耳にするワードですね。基礎体温と免疫力は密接に関係していて、身体が冷えていると風邪を引きやすかったり、ウイルスや細菌の感染を起こしやすくなります。私の感染症対策は、よく寝てよく食べてよく笑うこと+インディバ!体内の温度がしっかり上がると前向きな気持ちになって明日も頑張れる!そんな効果も私自身が実感しています。