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5月は不調が多い

Jilの1番人気オプション『100本鍼』(¥5.000)が多くなるのが4月から5月の春。

春って何かと変化があって、いつもと同じ生活でもいつもと違うカラダになってることありませんか?鍼灸師なので東洋医学からの見解を分かりやすくお伝えしようと思います!

立春から5月にかけては“肝”が重要です。(肝臓とは少し違うんですが)

植物がぐんぐん育つように、人の体ものびのびしてくる季節ですが、バランスを崩してしまうと様々な症状がでてきます。

□しみが出やすくなる

□クマが濃い

□生理痛・PMSがひどくなる

□寝てるときに足がつる

□爪がもろくなる

□夜に何度も目が覚める

□首や肩、背中がこりやすい

□ドライアイになる

など、特に女性にはいやなことが多いですね。。。肝のバランスを整えながら正常な働きにもどすために鍼灸はもちろん!お腹インディバもかなり優秀!

フェイシャルのお客様は、100本鍼を追加していただければ頭からしっかり筋肉を緩め、自律神経を整えます。

ボディの方は、お腹インディバ30分を追加していただければしっかり整います!

ぜひお気軽にご相談ください。

ささやかではありますが、私が実践している5月の生活できをつけている方法を!ぜひ、思い当る方は騙されたと思ってやってみてくださいね。

□とりあえず23時に寝る。(23時が東洋医学的に重要!)

□穏やかに過ごす(働きすぎない!肝はストレス、過労に弱いんです!)

□朝さんぽ(肝の調整には朝!が重要)

東洋医学の未病。なんかいつもと違うな~と感じているのはカラダからの大切なサインです。すこしの工夫で5月も穏やかにお過ごしください。